ようきなった 豊かな「食都市」新潟へ。

新潟情報

新潟の味、ここにあり。

新潟の味と文化を知るうえで欠かせないのが「食」である。
ということで、新潟に来たらぜひ味わってほしい“食の逸品”を、まずはご紹介しよう。
新潟ならではの味覚、郷土料理に舌づつみ。
へぎそば

へぎそば

「へぎ」とは、そばが盛ってある木箱のこと。そのへぎに少量ずつ楕円形に盛られたそばの様は、見た目も実に美しい。つなぎに海藻の「ふのり」を使っているのが特徴で、独特の歯ごたえとつるりとした喉ごしが楽しめる。今や知名度は全国区と言えるこの「へぎそば」は、県外客から変わらぬ人気を誇っている名品だ。
提供しているお店
日本酒

日本酒

米、水、気候風土などおいしい酒づくりの条件がそろう新潟県には、およそ100の蔵元が。よく「淡麗辛口」と表現される新潟の酒は、料理と全体が調和するような深い味わいを持つ。そんな銘酒の数々は、ほとんどの飲食店で楽しめる他、下記の店舗ではお土産として買い求めることも可。
購入できるお店
のっぺ

のっぺ

里芋を主材に山の幸、海の幸を加えて煮込んだ、新潟の郷土料理の代表格。食べられるお店は多いが、味つけや材料選びが異なるうえ、冷たくして出したり温かいまま出したりと、提供の仕方もお店によって異なる。その辺も各店の味として楽しみたい。
提供しているお店(期間限定での提供店も含む)
わっぱ飯

わっぱ飯

杉の薄い板を曲げて作った「わっぱ」と呼ばれる容器にご飯を盛り、旬の素材をのせて蒸した料理。のせるのは鮭やカニなど、お店によってさまざま。ふたを開けると柔らかい香りが広がり、口に運べば素材の旨味とお米の甘みが一体となった上品な味を堪能できる。
提供しているお店
寿司

寿司

コシヒカリを筆頭に、“米どころ・新潟”の名をほしいままにしている新潟米。日本海の荒波にもまれて、身の引き締まった新鮮な海の幸。この新潟名物である両者を組み合わせた「寿司」は、まさに新潟の食文化を堪能できる逸品と言えよう。
※季節によりネタは一部変更になります。
新潟の代表的な寿司ネタ三選
南蛮エビ 南蛮エビ
赤い唐辛子の南蛮に似ていることから「南蛮エビ」と呼ばれている。とろりとした甘さが魅力で、「甘エビ」と呼ぶ人も多い。
寒ブリ 寒ブリ
日本海の荒海で育った「寒ブリ」は、新潟の冬ならではの旬のネタ。たっぷりと贅沢に脂がのり、身も締まった絶品である。
ノドグロ ノドグロ
日本海では新潟以南に生息するノドグロ。なかでも新潟で水揚げされるものは脂がのり、身も柔らか。「白身のトロ」とも呼ばれるほどだ。

「新潟すし三昧」開催中!!

新潟すし三昧「極み」・料金/3,000円(税込)
内容/新潟の地魚にトロ・イクラ・ウニを加えたにぎり(1.5人前/10貫)、お椀付き

新潟市が政令市に移行するのに合わせ、2007年4月から始まったのが「新潟すし三昧」企画。新潟の旨い寿司を全国にPRしようと、市内の寿司専門店22店が参加し、オリジナルメニューとして厳選特上にぎり『極み』を提供している。ネタは、トロ、イクラ、ウニといった定番に加え、旬の地魚などを盛り合わせたもの。この企画の運営者のひとりである、せかい鮨の店主・吉沢さんは「新潟を代表する食と言えば、米と魚。県外から新潟に来て旨いものを楽しみたいなら、やっぱり寿司をお薦めしたいですね」と語る。「『極み』は価格も明確。寿司屋は敷居が高いと思わずに、ぜひ足を運んでください」。確かに、専門店でにぎり10貫を堪能して3,000円とは良心的な価格。一度食べてみる価値は十分にあるだろう。
新潟すし三昧「極み」企画 参加店
新潟駅
周辺
エリア
うをずし 新潟市中央区笹口1-18-7 025-245-9555
河竹鮨 新潟市中央区東大通1-2-8 025-244-2551
寿司処かつみ 新潟市中央区笹口2-10-23 丸山ハウス1F 025-241-7892
千代鮨 新潟市中央区東大通1-5-26 025-245-6727
古町・
本町
周辺
エリア
酒鮮食彩 山賀 新潟市中央区上大川前通8番町1288 025-223-3457
鮨・割烹 丸伊 新潟市中央区東堀通り8番町1411 025-228-0101
寿司かね清 古町本店 新潟市中央区古町7番町1006 025-228-4141
鮨観音 新潟市中央区本町通5-235 025-222-0729
寿司清 新潟市中央区礎町通一ノ町1951-2 025-222-0123
寿し広 新潟市中央区営所通り1の260 025-224-0945
寿司安 新潟市中央区本町通4-273 025-222-4613
宮鮨 本店 新潟市中央区旭町通1-76-2 025-223-1250





江戸っ子寿司 新潟市西区内野町998-1 025-262-3404
音秀鮨 新潟市西区寺尾東2-23-19 025-260-4312
こがね鮨 新潟市東区紫竹5-1-1 025-246-0032
寿司の福神 新潟市中央区女池神明3-1-3 025-283-1551
すし処 大仙 新潟市西区寺地509-5 025-231-4355
寿し松 新潟市中央区米山5-8-10 025-245-4247
せかい鮨 新潟市中央区沼垂東4-8-34 025-244-2656
宝すし 新潟市中央区文京町1-17 シャレー文京1F 025-266-0382
力鮨 新潟市中央区関屋田町4-609 025-265-0328
瓢寿司 新潟市中央区関屋田町3-356-1 025-267-5556
佐渡の海洋深層水育ち 『活南蛮エビ』

佐渡の海洋深層水育ち
『活南蛮エビ』

ぷりぷりっとした身と、とろけるような甘さが自慢の南蛮エビ。新潟を代表するこのブランド魚介を踊り食いで楽しめるって、知ってます? 佐渡沖で漁獲された南蛮エビが、海洋深層水の生け簀で飼育され、生きたまま新潟のお寿司屋さんにやってくるのだ。その名も「活南蛮エビ」。踊り食いのほか、もちろんにぎりでも楽しめる。究極の鮮度のよさを体感すべし!
※天候により入荷のない場合もありますので、「極み」企画参加各店にお問い合わせください。