ようきなった 豊かな「食都市」新潟へ。

新潟情報

新潟の四季 旬のカレンダー

新緑が芽吹き、太陽が燦燦と降り注ぐ。
越後平野が黄金色に輝いた後は、寒さ厳しい冬がやってくる。
春夏秋冬――四季がはっきりしている新潟。
季節ならではのいろんな新潟を、楽しんでほしい。
春
桃色が愛らしい梅、桜、県花チューリップ……
街全体が喜びで満ちあふれる
●越後姫(えちごひめ)
新潟オリジナルのいちご。新潟の気候に合わせて作られた品種で、2月から6月に収穫。酸味が少なく糖度が高い。
 
●トマト
濁川地区で生産される「おどりこトマト」や豊栄地区の「桃太郎トマト」は、甘みと酸味のバランスが絶妙。サラダにお薦め。
夏
キラキラ輝く日本海、夜空に浮かぶ花火。
海と太陽と戯れる新潟の夏。
●なす
夏の味覚の代表格、十全(じゅうぜん)なす。巾着のような形が特徴。歯触りがよく甘みがあり、浅漬けに適している。
 
●枝豆
「黒埼茶豆」「新潟茶豆」は、今や新潟代表の食べ物。同じ枝豆でも、香りとコクが違う。ビールのお供に最適。
秋
一面に広がる黄金色で大地が輝く実りの秋。
紅葉で色づく街並みも散策したい
●なし
新潟市でのなし栽培は歴史が古く、江戸時代からと言われている。二十世紀、新興のほか、西洋梨ルレクチェも名物。
 
食用菊かきのもと
菊の花を食べる習慣があるのは、新潟県と東北地方くらいだそう。お浸し、酢の物など、秋の食卓には欠かせない存在。
冬
冬の味覚はまた別格!
雪景色、イルミネーションもきれいな冬の新潟
●南蛮えび
主に北陸以北の日本海で獲れる。赤い色や形がナンバンに似ていることから名前が付いた。「甘えび」とも言われる。
 
●冬菜(とうな)
雪国新潟の象徴とも言える青菜。女池地区で作られる女池菜(めいけな)が代表格で、茎から葉までが柔らかく甘い。