
●越後姫(えちごひめ) 新潟オリジナルのいちご。新潟の気候に合わせて作られた品種で、2月から6月に収穫。酸味が少なく糖度が高い。 |
●トマト 濁川地区で生産される「おどりこトマト」や豊栄地区の「桃太郎トマト」は、甘みと酸味のバランスが絶妙。サラダにお薦め。 |

●なす 夏の味覚の代表格、十全(じゅうぜん)なす。巾着のような形が特徴。歯触りがよく甘みがあり、浅漬けに適している。 |
●枝豆 「黒埼茶豆」「新潟茶豆」は、今や新潟代表の食べ物。同じ枝豆でも、香りとコクが違う。ビールのお供に最適。 |

●なし 新潟市でのなし栽培は歴史が古く、江戸時代からと言われている。二十世紀、新興のほか、西洋梨ルレクチェも名物。 |
●食用菊かきのもと 菊の花を食べる習慣があるのは、新潟県と東北地方くらいだそう。お浸し、酢の物など、秋の食卓には欠かせない存在。 |

●南蛮えび 主に北陸以北の日本海で獲れる。赤い色や形がナンバンに似ていることから名前が付いた。「甘えび」とも言われる。 |
●冬菜(とうな) 雪国新潟の象徴とも言える青菜。女池地区で作られる女池菜(めいけな)が代表格で、茎から葉までが柔らかく甘い。 |