地域の文化を見直し、新たな地域の財産を創造する 活動を応援します号


◆情熱、創意をぶつけてみませんか! −地域文化デジタル化推進協議会からのお知らせ−

第2回全国地域映像コンクール

主 催: 地域文化デジタル化推進協議会
目 的: デジタル・ミュージアム(※1)構想の普及・推進を事業目的とする地域文化デジタル化推進協議会は、その機運を一層高めるため地域で制作したソフトの全国への情報発信の場を提供するために地域映像コンクールを開催します。
対 象: 第1部「手づくりハイビジョン(高精細)ソフト(静止画・アマチュア制作作品)」および第2部「地域映像ソフト(動画・静止画 制作者はプロ、アマを問いません)」
締 切: 平成16年2月末日必着で作品を送付してください。
審 査: 作品の審査は、映像文化に造詣の深い審査員で構成する審査委員会を設置して行ないます。
事務局:

〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷1-44-4-203 地域文化デジタル化推進協議会
TEL 03-5478-8370  FAX 03-5478-8380
Email apdm@orion.ocn.ne.jp  
URL http://www.digital-museum.gr.jp

※1総務省においては、平成11年度からデジタル・ミュージアム構想(平成15年度から「地域文化デジタル化事業」)を推進しています。

第2回東日本地区「手づくりソフト講習会」

日 時:

平成15年10月21日(火)〜22日(水)
21日13時〜17時 、22日9時〜17時

会 場: 長野県小海町高原美術館
長野県南佐久郡小海町大字豊里字池の沢5918-2
TEL 0267-93-2133
主 催: 第2回東日本地区「手づくりソフト講習会」実行委員会
地域文化デジタル化推進協議会
参加費: 10,000円(会議費、宿泊費、交流会費含。交流会のみ参加は4,000円)
申込先: 〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷1-44-4-203 地域文化デジタル化推進協議会
TEL 03-5478-8370  FAX 03-5478-8380
Email apdm@orion.ocn.ne.jp  
URL http://www.digital-museum.gr.jp

 

◆強力プッシュ!地域文化の魅力発信!! −総務省と文化庁からのお知らせ−


 総務省と文化庁は、相互に連携を図りつつ、ブロードバンドを通じて国や地方の有形・無形の文化遺産に関する情報を積極的に公開するとともに、著作権等を保護しつつ利活用を促進することを目的とする「文化遺産オンライン構想」を強力に推進することとし、本構想を実現するための取組を進めていきます。

詳しくは下記ホームページまたは各省庁へお問い合わせください。
総務省 http://www.soumu.go.jp/
文化庁 http://www.bunka.go.jp/

デジタルアーカイブ構築に向けて・・・  総務省はデジタルコンテンツ制作に対する地方交付税措置を行っています

 

◆課題解決に一歩前進!事業負担の軽減 (財政支援制度のご紹介)


■総務省の財政支援措置

都道府県→普通交付税で措置  市町村→特別交付税で措置

詳しくは総務省へお問い合わせ下さい。

 

◆応援します!新潟の地域文化テジタル化 −新潟地域文化デジタル化研究会

 現在日本各地には、その土地に根付いた素晴らしい地域文化が存在しますが、近年の生活様式・価値観の変化、過疎化・高齢化の進展から、その継承が困難になっているものもあり、地域文化の保存のための取組みが求められています。また、その土地独自の文化をキーとした地域開発によって、地域の活性化・ブランド化を図ることは一層その重要性を増すことと思われます。
 このような社会的現状を背景として、地域間における交流を目的としたネットワークを構築し、21世紀における新潟の新たな価値の創造を目指すべく、産業・学術・文化の各分野から主旨に賛同する方々を中心に、2001年12月に「新潟地域文化デジタル化研究会」が発足いたしました。
 今後は、研究会の活動として新潟県内へ向けて地域文化の見直しと財産としての活用を訴えるために、県内各地でのセミナーの開催や、研究会での産官学の交流、情報発信事業などを計画しております。
 また地域文化デジタル化の実現にむけた財政各種制度のご案内や手段・体制構築のご相談など、お気軽にお問合せください。

 

(以上)


2001-2003©新潟地域文化デジタル化研究会