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萬暦赤絵龍文蓋物
地域:
下越
分類:
美術品
萬暦窯は中国時代の萬暦年間(1573〜1619)における官窯の名称。赤絵は赤を貴調とし、素地に白化粧を施し透明釉をかけ、緑、青、黄などの上絵付で、花鳥、草花文または龍などを描き低火度で焼付けた陶磁器。中国では五彩といわれている。南宋時代には既に宋赤絵がつくられ、元代に入り陶器に施されるようになった。景徳鎮の五彩と比べ、やわらかな趣がある。裏に大明萬暦年製の銘がある。
発行元名 (お問い合わせ先)
財団法人北方文化博物館
TEL:025-385-2001
発行年月:
1987年4月
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現在販売中
セット名:
語りかけ語りつぐー所蔵品 8枚組
価格:
セット320円(税込)
販売箇所名
北方文化博物館内売店・屋根裏ギャラリーの売店
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