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南蛮屏風 六曲一双
地域:
下越
分類:
美術品
南蛮屏風は桃山時代(天正年間)より江戸時代初期(慶長年間)に多く描かれたもので、ポルトガル人来航の有様を、在来の日本画形式で描いた屏風絵の総称である。主として桃山時代より江戸時代初期に描かれている。この屏風は狩野派の絵師によるもので、数多く描かれた中で特に優れた作品といえる。主に、左隻には商船の入港と港で行われている交易の様子を、右隻には南蛮寺へ向かう行列の様子が描かれている。明治の後期、旧三和村の伊藤家親戚から譲り受けたもの。
発行元名 (お問い合わせ先)
財団法人北方文化博物館
TEL:025-385-2001
発行年月:
1987年4月
作家名:
狩野派の絵師
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現在販売中
セット名:
語りかけ語りつぐー所蔵品 8枚組
価格:
セット320円(税込)
販売箇所名
北方文化博物館内売店・屋根裏ギャラリーの売店
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