新潟絵ハガキミュージアム
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冬の朝の庭園
地域:下越
分類:自然・景勝

 

 新潟市内を貫く二つの大河の一つ、阿賀野川下流左岸のほとりに位置する「伊藤邸」は、かつての豪農の暮らしぶりを伝えている。この伊藤家の屋敷と住居が、現在の北方文化博物館で別名「豪農の館」と呼ばれている。この庭は、銀閣寺の2つの清泉の石組みの発掘復元によってその名を知られる名庭師「田中泰阿弥」の手によるものである。
 冬枯れの庭園が真白な雪におおわれ、ほのかにのぞく松の緑と庭石が深い趣を醸し出し、京都の名刹庭園を思わせる。
発行元名 (お問い合わせ先)
財団法人北方文化博物館
  TEL:025-385-2001
発行年月:1995年4月
   
現在販売中
セット名:越後路豪農の館 8枚組
価格:セット370円(税込)
販売箇所名
北方文化博物館内売店・屋根裏ギャラリーの売店
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