新潟絵ハガキミュージアム
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清水園庭園
地域:下越
分類:自然・景勝

 

 初代藩主溝口秀勝が加賀大聖寺から入封したのは慶長三年(1598)であった。万治元年(1658)三代藩主の時、曹洞宗の高徳寺を近郊に移して、この地を御用地となし、下屋敷を造営した。
 約四千六百坪の敷地に御殿が建立されたのは、棟札によれば寛文六年(1666)四月で、その後新発田城の炎上などがあり、やがて四代重雄の時、幕府の茶道方であった縣宗知を招いて庭園の築造が行われ、その完成を見たのは元禄年間の頃である。このあたり一帯が清水谷とよばれていたので、下屋敷は「清水谷御殿」と称した。 昭和21年北方文化博物館の管理するところとなり、ここを「清水園」と名づけた。平成15年8月国指定名勝となる。
発行元名 (お問い合わせ先)
(財)清水園
  TEL:0254-22-2659
発行年月:1989年
作家名:
   
現在販売中
セット名:新発田市名所案内8枚組
価格:セット370円(税込)
販売箇所名
清水園売店・受付
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