『地域に残る文化を見直し、新たな財産を創造する』
その目的のために、デジタル技術による文化の保存・継承〜活用を促進します。
2月2日(水)
『新潟デジタルアーカイブ シンポジウム』を開催いたします。
| 平成16年10月23日 新潟県中越地方を襲った大地震。この地震で多くの文化財や地域文化そのものが破損・破壊されました。また一方で経済成長による地域性変化・継承者不在などの面から、地域に残る伝統・文化がますます失われてきています。 しかし今、地域の文化を見直し新たな財産を創造することで、地域活性をはかっていく動きが必要となってきているのも事実です。 そこで『新潟デジタルアーカイブ・シンポジウム』では、デジタルアーカイブの技術・可能性・事例などを検証しながら、地域文化との関わり・地域文化の再創造について考えていく機会といたします。 |
■と き/平成17年2月2日(水) 13:20〜17:00(受付開始
12:30)
■ところ/朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)2F
中会議室201
| 主催: | 新潟地域文化デジタル化研究会 |
| 共催: | デジタルアーカイブ推進協議会、財団法人 にいがた産業創造機構 |
| 協賛: | 富士写真フイルム |
| 後援: | 経済産業省 関東経済産業局、新潟県、新潟市、新潟日報社、毎日新聞新潟支局、読売新聞新潟支局、日本経済新聞社新潟支局、BSN新潟放送、NST新潟総合テレビ、TeNYテレビ新潟、NT21新潟テレビ21、エフエムラジオ新潟、FM PORT 79.0、FM KENTO |
◆第1部:講演
| [演 題] | デジタル技術の進化とアーカイブの可能性 |
| [講 師] | 凸版印刷株式会社 加茂 竜一 氏 |
デジタル画像処理・データ圧縮・3DCG等の技術進化で、文化財・美術工芸品・歴史的建造物等を高精細やバーチャルリアリティで表現することが可能となってきました。
これらの技術的要素と表現の可能性などについて講演いただきます。
◆第2部:パネルディスカッション
| [テーマ] |
「地域文化とデジタルアーカイブ ―文化の再創造と地域活性―」 |
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| [パネリスト] | 幸物 正晃 氏 (経済産業省 関東経済産業局 情報企画係長) 笠羽 晴夫 氏 (デジタルアーカイブ推進協議会 事務局長) 吉川 美貴 氏 (味匠きっ川取締役) |
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| [コーディネーター] | 田中 カツイ 氏 (ライフコーディネーター) | |
【申込方法】
聴講ご希望の方は、おハガキまたはFAX、E-mailにて、お名前(複数の場合は代表者と人数)、所属、ご住所、郵便番号、
ご連絡先TELを明記の上、下記までお申込み下さい。申込締切は1月26日(水)必着でお願いします。
(申込が多数の場合、先着200名様までとさせていただきます。)
【お申し込み・お問い合せ先】
新潟地域文化デジタル化研究会事務局 担当:中村、池田
〒950-0078 新潟市万代島5-1 朱鷺メッセ万代島ビル2F 情報工房DOC内
または 〒950-8724 新潟市和合町2丁目4番18号 第一和合ビル
(株)第一印刷所 営業開発部
TEL.025-283-6222 FAX.025-282-1784 E-mail degiken@the-niigata.com
2001©新潟地域文化デジタル化研究会
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