洋食と和食、それぞれ異なるジャンルでの厨房経験を極めたふたりが、お互いの技と個性を融合させたお店。中でも驚きなのは、開店時間寸前まで内容が決まらない日もあるという「刺身」の鮮度。出雲崎漁港で、午後3時頃に行なわれるセリで買い付けた鮮魚がその日の夜に味わえるのだ。海が荒れた日には、魚の種類が少なくなるけど、そんな時でも定番メニューが充実しているから安心。特にパスタメニューは自信の逸品だ。